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宮城県国民健康保険団体連合会

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宮城県保険者協議会

宮城県保険者協議会とは

目的

宮城県保険者協議会は、宮城県内医療保険保険者が連携・協力し、保健事業等の円滑、効率的な実施等により被保険者等の健康保持、増進を図るとともに、保険者の円滑な事業運営に資することを目的としています。

設立

平成17年8月25日

事務局は宮城県国民健康保険団体連合会に置かれています。

 

事業

保険者協議会はこんな活動をしています。

保険者協議会は、国保、社保、健保、共済、後期高齢者医療広域連合の各医療保険者で構成されおり、
その中には専門部会として「企画調査部会」「保健事業部会」「医療計画部会」があります。
主な事業内容は次のとおりです。

  1. 特定健康診査等の実施、高齢者医療制度の運営等に関する保険者その他の関係者間の連絡調整
  2. 保険者に対する必要な助言又は援助
  3. 医療に要する費用等に関する情報についての調査及び分析
  4. 医療費適正化計画の策定又は変更に関し、協議会における調査及び分析の結果等に基づく意見の提出
  5. 医療費適正化計画の作成及び当該計画に基づく施策の実施に関する県からの協力要請に基づく保険者との調整
  6. 地域医療計画の策定又は変更に関し、協議会における調査及び分析の結果等に基づく意見の提出のほかその目的を達成するために必要な業務

 

企画調査部会

  1. 協議会の事業運営に関する調査研究及び医療費適正化のための普及啓発等
  2. 医療費データ等に関する情報の収集
  3. 各保険者間における医療費データ等の共同分析及び評価のほかその他協議会の事業運営に関し必要な事項についての協議

保健事業部会

  1. 特定健康診査等の受診率等の向上並びに円滑な実施に関する普及啓発及び研修等
  2. 特定健康診査データ等及び保健事業(データヘルスの取組状況を含む。)に関する情報の収集
  3. 各保険者間における特定健康診査データ等の共同分析及び評価
  4. 各保険者間における保健事業の共同実施及び推進のほかその他保健事業等に関し必要な事項についての協議

医療計画部会

  1. 県が策定又は変更する地域医療計画への意見の取りまとめのほかその他医療計画に関し必要な事項についての協議

上記の専門部会を通して、保険者協議会の円滑な運営を推進しています。

 

特定健診・特定保健指導

健診、受けていますか?(またまた宮城県、メタボワースト3位!)

宮城保険者協議会では、これまで宮城県の健康課題でもあるメタボリックシンドロームの改善策の一つとして、40歳以上の方を対象とした特定健診の受診勧奨ポスターを作製し、健診受診可能な医療機関や県内食品スーパー(みやぎ生協、イトー、ウジエスーパー)、ドラッグストア(カワチ薬品)の協力のもと、広報活動を行っています。

今回は、なかなか改善しない状況をネコ同士の会話風にアレンジして作製しました。

「健康の第一歩は健診・保健指導から」
県民の皆様で受診率向上⇒スマート県民(健民)を目指しましょう!

 

 

特定健診・特定保健指導等

平成30年度

平成30年度仙台市における社会保険などに加入している被扶養者(家族)等向けの特定健診の会場及び日程について

平成30年度社会保険被扶養者(家族)等向け健診情報(PDF:95KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

対象者は社会保険などに加入している被扶養者(家族)等が対象であり、仙台市国民健康保険加入者の方は受診できません。

平成30年度特定健診等実施機関一覧表について

健診日・会場等は、市町村の広報等(特定健診等関係)でご確認願います。

平成30年度特定健診・保健指導の集合契約に係る委託元保険者一覧について

全国健康保険協会・全国健康保険協会船員保険部・日本私立学校振興・共済事業団・全国国民健康保険組合協会・地共済(地方公務員共済組合)(PDF:1708KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

宮城県における平成30年度特定健診・特定保健指導集合契約進捗状況について

宮城県における平成30年度特定健診・特定保健指導進捗状況(平成30年5月31日現在)(PDF:105KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

担当

事業推進課 保健事業係

電話:022-222-7077

ファクス:022-222-7260

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